Day Tripper

  • 2015.07.04 Saturday
  • 18:23

 久方ぶりにビートルズの楽曲についてです!ライブのお知らせ等で滞っていましたが、(最大の理由はThe Endまでやってしまいやり切った感があった)まだやっていないアルバムPast Mastersがありました。
 本日は"Day Tripper"初の両A面シングルで片面は"We Can Work It Out"です。youtubeではこの写真のようにジョージがギブソンES-335、ジョンが325、ポールがヘフナーとなっていますが、レコーディングではジョージのギブソンとジョンの325は使用されていませんもちろんリンゴのバイクもありません。(この写真の意味がわかりません)
 曲については印象的なジョージのフレーズから入りポールのベースがそれを追っかけるように入り、リンゴのタンバリンとジョンのJ-160Eが加わって歌へと続きます。この曲の最大の見せ場は間奏のとこの3部コーラスでしょう。これは演奏しながら特に、ジョージは大変だと思います。うちのバンドのレパートリーにはありませんが、完コピは難しいでしょうね^_^;この曲、通常のアルバムのものは
間奏以降のジョージのリフがとぎれてる所がありますが、後年発売されたアルバム"BEATLES1"ではこの部分では修復されていますのでジョージのミスではなかったということですかね。この間奏部分のギターですが転調して最初に入るギターは何と言うか抜けがいいサウンドでコーラスとともに入るギターサウンドはやや歪んでいながら詰まった感じに聴こえるんですがいかかでしょうか?

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  • 2017.04.26 Wednesday
  • 18:23
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    コメント
    リフ主導のハード・ロックの原型ですね・・・ディープ・パープルに近いです
    (パープルは1期で「ヘルプ」をカバーしていて、ジョン・レノンも絶賛したとか・・・)
    この曲のタンバリンは倍のビートを感じさせて好きですね・・・ストーンズみたいですが(笑)
    YMOもカバーしているし、イジりやすい曲なのかもしれません
    そういえば佐野元春にも「Midnight Tripper」という曲がありましたね・・・真逆のタイトルで、こちらはドラッグとは無関係ですね
    進め!ビートルズ全曲制覇への道(笑)
    • マルタツ
    • 2015/07/04 11:01 PM
    師匠確かにパープルのスモーク・オン・ザ・ウォーターの導入部分と似てます。イントロがそのままメロのリフになってるんでこのあたりもハード・ロックぽいとこですね^_^
    • きょうたろう
    • 2015/07/06 5:19 AM
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