GOLDEN SLUMBERS~ THE END

  • 2015.05.03 Sunday
  • 21:27

 いよいよこのアルバムの、いやビートルズ作品自体の終焉部分となります。レコードで言うところの「B面」で、先に紹介した"You never give me your money~She came in through the bathroom window"までの一連のメドレーが一度区切られた形で、新たに"Golden Slumbers"から続くんですがYou never~同様にピアノのイントロから入るんですが、You never~のそれは物悲しく感じるんですが、同じイントロでもこちらの方は何だかふっきれたような感じを個人的に持っていました。自分の中では"Once there was a way to get back homeward"を「今さらどうすることもできない、前に進むしか・・」みたいに受けとっています。思えばこのB面最初は、Here comes the sunからプロローグ的に始まりまさにThe end でフィニッシュ!Her Majestyはありますが・・・
 The end のジョージ、ジョン、ポールによるギターソロはご存じの通りだと思いますが、リンゴのドラムソロも気合が入っています。
"And in the end the love you take is equal to the love you make"最後までハモってるところがやはりビートルズ!「結局は君が貰ってる愛は君がくれる愛と同じくらいなのさ」これはちょっと深イイ話です。本当にいい詩だと思います。個人的な希望というか目標ですがビートルズバンドやってるからにはこのアルバムのBecauseとこのメドレーは是非やってみたいです。それから、参考資料として私はチャック近藤さんの「ビートルズサウンド大研究」という本から引用させてもらっていますが、なんとこの"Golden   Slumbers"の"Golden"の綴りが"Goldsen"となってるではないですか!どうでもいいこと発見しました(^−^)
 さてこのブログも最終アルバムまで終わりブログ閉めみたいになるかと思いきやそれは考えていなかったです。まだパストマスターズもあるし"LOVE"もありますし・・ゆっくりやって行きます。

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  • 2017.04.26 Wednesday
  • 21:27
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    コメント
    ビートルズの長い旅、お疲れ様でした!
    ビートルズはレコード・デビューから十年に満たない間に、凄まじい変化と進化を遂げた事に改めて驚かされます
    長髪に髭のビートルズには、随分とジイサンになっちゃったな〜と子供心に感じていましたが(笑)

    パスト・マスターズ編も楽しみにしています
    今後も私見ビートルズを語って頂きたいですね
    独断と偏見が個人ブログの醍醐味なんですから…イヤ、それは違うかな?(笑)
    シングル曲をアルバムには入れなかったビートルズ…これは他のアーティストには到底真似できません
    ビートルズは偉大ですね!
    • マルタツ
    • 2015/05/03 10:41 PM
    師匠、全く同感です。ビートルズにとっても進化の速度が自分達の想像を超えていた事と周囲の期待に対して彼らの本意では無いところで物事が進んで行くジレンマやプレッシャーは計り知れないものだったと思います。確かに風貌はジジイでしたが解散時はまだ30歳以下でした(笑)
    • きょうたろう
    • 2015/05/04 6:16 AM
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